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  1. 良い印象を与える面接対策・テクニック

事前準備と面接シミュレーション

事前準備と面接シミュレーション 転職活動において最大の山場ともいえる面接。でも、面接が大の得意だ!という人にはあんまり出会いません。やっぱり転職活動の中で一番苦手なのが面接だという人の方が多いんじゃないでしょうか。

僕も正直面接は苦手です。面接官を目の前にするだけで緊張して口の中はからからだし、予想外の質問がくると頭は真っ白。あと口臭は大丈夫だろうかとか、ネクタイは曲がってないかとか、気にし出すときりがないです。なのでそんな苦手な面接をどうにか乗り切るために、僕は面接前日に必ず下の順序でシミュレーションをしています。

①入室
②現在の仕事
③転職理由
④企業の志望動機
⑤職種の志望動機
⑥条件確認(給与)
⑦質問

特に③転職理由と④⑤志望動機を何度も暗唱して入念にチェックします。それと、⑦質問もいくつか用意しておきます。給与や残業時間については聞きにくいところでもあるので、単刀直入に聞くより前職ではどうだったかなどを交えて質問すると悪い印象を与えにくいですよ。

好印象を持たれる面接のポイント

好印象を持たれる面接のポイント とうとう面接本番に臨む日には、身だしなみをきちんとチェックしてから家を出ましょう。髪は整髪料をつけすぎずにちゃんと整えられているか、スーツにしわはないか、靴はきちんと磨いてあるか。また、寝不足の疲れた顔だったり口臭がきつかったりすると面接官にマイナスの印象を与えてしまうので、しっかり睡眠時間を確保するなど前日までも面接を意識して行動しましょう。

面接がスタートしたら、まずは目を合わせることです。目を合わせて話すと面接官に熱意も伝わりやすくなりますよ! 質問に簡潔に答えつつ、ここぞと強調したい場面では大げさでない程度にうなずいたりするのも印象にも残りやすいです。そして、面接で一番大事なのは「入社したら何ができるのか?」をアピールすること。自分ができることを率直に話して将来のキャリアプランを前面に出せば、「この人はうちで活躍してくれそうだ」とプラスのイメージを与えられます。

もしここまで書いたことをうまくできず、話したかったことを上手に説明できなくても諦めることはありません。相手にわかってもらいたいという一生懸命さは知らず出ていて伝わっているもので、自分を飾らず、ありのままの姿をアピールしていけば好印象を持ってもらえていることが多いです。

面接はその企業を知ることができる

面接はその企業を知ることができる それと、僕が面接で緊張し過ぎないためによくやるとっておきの秘訣をお話したいと思います!

一体どんなことかというと、「企業を観察する」ことなんです。面接はどうしても品定めをされているように感じてしまうこともあるんですけど、自分も企業を見て「お互いにマッチするかどうかを判断しに行っている」という意識を持つと少し目線が上がったような気分になります。

面接を受けに行っているのに生意気とか思われちゃいそうですが、どんな企業なのかを知るのは転職活動では欠かせないことでもあります。社内で社員同士が活発にやりとりしているのを見ると「この企業は社員がのびのび働ける場所なんだな」と感じるし、逆に帰宅していく社員が不満ばかり漏らしているのを耳に挟んだ時は警戒するべきかな? と思うことも。

もちろん、企業を実際に見た印象があまりよくなかったからといって横柄な態度を取るのはよくないですが、良い場所を見つけられた時は面接で「先ほど社員の方がのびのびと働いていて・・・」などと褒めるネタにもなりますよ(笑)

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