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  1. 読まれる履歴書・職務経歴書の作成ポイント

自己PRの書き方

自己PRの書き方 自己PRは応募書類を用意する時に必ずといっていいほど悩みますよね。整ったものを書き上げるだけでも大変だから、ついつい応募した企業全てに同じ自己PRで送ってしまうなんてことも・・・。

でも、自己PRは応募する企業ごとにわけて書くのがベストです。企業側は応募者から送られてくる自己PRを大量に読むわけですから、企業の担当者の目に留まるような内容にしないと目立つことができません。

書き分けのコツとしては、応募する企業がどんな人材を求めているのかを分析してみると良いですよ。リーダーシップに優れた人が欲しいのか、チームワークを重視する場所で即戦力になって欲しいのか、はたまた経験豊富な人物に何かのプロジェクトを任せたいのか。求められている人材が明確になれば、自己PRでも自分の経験の中でフィットした経験談をもとに作成ができます。少し手を加えるだけで印象はがらっと変わるので試してみてください!

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書の書き方 履歴書と職務経歴書も転職活動には欠かせない要素ですよね。しかし、転職活動では書類選考の通過率は25%といわれています。ここをおろそかにしているといつまでたっても面接に進めず、転職活動が長引く原因にもなるので、しっかり対策しておきましょう!

履歴書の学歴は卒業年次のみを書きますが、職歴については入退社だけでなく、職務内容のアピールまで入れてOKです。免許や資格についても仕事で使うかどうかは別として、持っているものは全て書いてしまいましょう。今勉強中のものや、これから取りたい資格などを書くのも良い印象を与えます。また、志望動機や特技は箇条書きではなくきちんと文章にしておいた方が相手にも熱意が伝わりやすいです。

職務経歴書には決まったフォーマットがないので、「キャリア形式」と「編年体形式」で職種ごとに適した方を選ぶとアピールがしやすいです。技術職など専門性の高い職種の場合はキャリア形式を、その他の場合は編年体形式だと書きやすくなります。どちらの書き方でも業務内容は詳細に書くことが大切ですが、長くなりすぎるとかえって読みにくいので、A4用紙2枚以内にまとめましょう。

主流になりつつある「応募フォーム」とは?

主流になりつつある「応募フォーム」とは? 最近、求人サイトや企業のホームページでも見られるようになった「応募フォーム」って皆さんは使ったことがありますか?

応募フォームには名前や連絡先、学歴、職歴、職務内容、自己PR、保有資格などの項目があり、言うなれば履歴書の内容を求人サイトを通して企業に送っているようなものです。企業側は応募フォームに記入された内容をもとに選考をするのだから、当然合否に直結します。

でも、頭ではそうとわかっていてもネットの求人だと履歴書を送ったりする場合に比べてどうしても気が緩んでしまいがちなんですよね・・・。実際僕は応募フォームで求人に応募して失敗したことがあります。履歴書や職務経歴書はしっかり用意していたのに、「◯分以内に記入してください」みたいな時間制限にせかされて自己PRなどが満足に書けなかったんです・・・。

そこでこんな失敗をしないために、求人サイトに応募する時は必ず職歴などの基本的な項目は書き出しておくことをおすすめします。履歴書をすでに作成済みならそれを手元に置いておくと安心です。また、「求人・転職サイトを見る」でも書いたように、「自由記述欄」を空欄のまま送信するのは絶対にNG。ここにきちんと企業への熱意があるかどうかでやる気の有無を判断されることもあるから要注意ですよ!

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